横浜から日帰りスポット*季節の花と野鳥の写真を撮ってみませんか

野鳥撮影方法

季節の花と野鳥のコラボ写真は楽しいですよね。花が終わって秋になり、鳥たちが実をついばむ姿も絵になります。このブログでは、いろいろな植物と野鳥の写真や使用レンズ、撮り方のコツなどをお伝えします。

桜の花とメジロやヒヨドリ*横浜市旭区県立こども自然公園

アクセス:相鉄線「二俣川」駅南口下車徒歩15分

※駐車場は第一から第三駐車場まで3ヶ所あります。第二駐車場はかなり起伏がありますので、第一か第三駐車場をお勧めします。

昔からこの場所は大池と呼ばれおり、大きな池が入り口にあり、カワセミや水鳥の撮影のカメラマンさんでいつも賑わっています。季節の野鳥をたくさん見ることができる人気の野鳥撮影スポットです。

教育水田や湿地帯があり、6月にはホタルもたくさん飛びます。道が整備されていてトイレも各所にあり、シニアにも優しい公園です。

時間帯:人が少ない早朝や夕方がお勧めです。駐車場は24時間空いていますので、7時過ぎには到着することをお勧めします。

撮影ポイント:公園の中に桜山と表示があるエリアです。たくさんの桜に、人の少ない時間帯は待ち侘びたように花に群がるメジロやヒヨドリ、スズメたちも喜んで蜜を吸っています。厳しい冬が終わり、お腹を空かせた野鳥たちが飛び交って春を喜ぶ声に満ちています。

SONY100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 

神奈川県二宮町の吾妻山*花と野鳥、富士山の絶景スポット

吾妻山公園は、お天気が良ければ四方八方に素晴らしい景色が広がる絶景スポットです。目の前には箱根や丹沢、そして雄大な富士山が迫ってきます。南側に目を向ければ、相模湾の青い海がきらめき、晴れた日には大島や初島も望むことができます。公園内は芝生で覆われており、休日には家族や友人たちがお弁当を広げて楽しく過ごしています。

アクセス:二宮駅北口から歩いて約5分で公園入口に着きます。そこからは長い階段や山道を使って、標高136.2メートルの頂上の展望台まで約20分かかります。

時間帯:野鳥を撮るなら早朝、または夕暮れ近くで人が少ない時間帯が狙い目です。

吾妻山から桜越しに相模湾を望む絶景

夕暮れの吾妻山

SONY 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 

小さくて分かりづらいのですが、梅の枝に止まっているのはカワラヒワの群れです。

ここは富士山をバックに一面に菜の花が咲きますので、菜の花とメジロやカワラヒワの群れを撮ることができます。かなり距離があるので鳥を大きめに写すには600ミリ以上のレンズがあるといいと思います。

睡蓮とカイツブリの赤ちゃん*横浜市都筑区仲町台のせせらぎ公園*

せせらぎ公園は横浜市営地下鉄ブルーライン「仲町台」駅から徒歩5分のところにある地区公園です。

せせらぎ公園

・所在地:横浜市都筑区勝田南1‐20他
・市営地下鉄「仲町台」駅下車5分

自然林に囲まれた美しい公園の中に大きなせせらぎ池があり、池の周りには遊歩道があり、ベンチでお弁当を食べることもできます。

5月末から6月初旬、せせらぎ池には白やピンクの睡蓮が咲き、アヤメやカキツバタが咲き乱れる頃、カイツブリの赤ちゃんがたくさん生まれます。

sony FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 

池を覆う睡蓮の葉の上で眠ったり、潜って思わぬ方向からぴょこんと顔を出したり、親が魚を獲ってひなに与えていたり、半日楽しめるスポットです。

撮り方:広い池の中を自由自在に動き回るので手持ち撮影で、一眼レフなら600ミリぐらいのレンズがあれば撮りやすいと思います。時期によってはカルガモが赤ちゃんを連れてよちよち歩いている姿も見られるそうですよ。ぜひ一度訪れてみてください。

春の野草とキジ*鎌倉市関谷の畑

広大な鎌倉野菜の畑が広がるこの地にはキジが住んでいます。春にはケンケーンと叫んで自分の縄張りを主張するので見つけやすいです。「キジも鳴かずば撃たれまい」って誰かが言ってましたっけ?

広い畑の広がる場所ならキジが住んでいることが多いです。春から夏にかけて、ひなを連れて歩いている姿も見ることができるので、お近くの畑を探してみてくださいね。ただし、畑に足を踏み入れたりしないよう気をつけてくださいね。

sonyFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 

ナツツバキとヤマガラ&シジュウカラ*横浜市戸塚区舞岡公園

ナツツバキの花が終わると、冬にとても面白い形の実を付けます。舞岡公園には野鳥が好む実のなる木々がたくさん植えられています。ぜひ探してみてください。舞岡公園に関してはこちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

撮り方:12月にもなると野鳥たちはお腹が空いて必死になっています。食事の邪魔にならない程度に遠慮しつつ撮らせてもらいました。枝から枝へと忙しなく飛び回るので手持ちです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

夏には丸い白い花が咲きます。誘鳥木としてお庭に植えられてはいかがでしょうか。

ピラカンサの実とジョウビタキ*横浜市栄区いたち川プロムナード

栄区のシンボルリバーいたち川は小さな川ですが、四季の花が咲き、木々が繁り、バーダーさんたちに人気のスポットです。いたち川についてはこちらに詳しく書いていますので、お読みいただけると嬉しいです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

人の手が届かないような場所に生えているピラカンサを見つけたら観察してみてください。きっと野鳥が飛んでくるはず。この木にもジョウビタキ、メジロ、イソヒヨドリ、ヤマバトなど、たくさんの野鳥が入れ替わり立ち替わり訪れていました。

川幅が比較的狭いので、300mm以上のレンズがあれば大丈夫です。

スズメの写真もいたち川の河原で撮りました。川はシャッターチャンスの宝庫です。

モチノキの実とレンジャク*都会の街路樹

レンジャクという鳥の面白いところは尻尾の色が黄色いキレンジャクと赤いヒレンジャクがいることです。この鳥が集まるので有名な街で撮った写真ですが、集まる野鳥とカメラマンの数が増えすぎて、残念ながら全てバッサリ切られてしまったそうです。う〜ん残念!

モチノキは街路樹としてよく見かけます。冬の終わりの野鳥の貴重な救済食ですので、ぜひ鳥が来ていないか探してみてくださいね。

上の写真、2羽だけキレンジャクが混じっているのが分かるでしょうか。

SONY 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 

 

 

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